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太陽と庭を活かす、平屋の設計(デモ)

施工データ

所在地
神奈川県茅ヶ崎市
工期
約6か月
用途・種別
平屋(自由設計)
竣工年
2023年

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 太陽と庭を活かす、平屋の設計(デモ) 施工前
AFTER 太陽と庭を活かす、平屋の設計(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

種別=平屋/延床の目安=約30坪/工期の目安=約6か月

光と庭を、まるごと暮らしに取り込む。対話で決めた、屋根と窓のかたち。

「光熱費を抑えたい」「この場所ならではの景色を楽しみたい」というふたつのご希望に対し、南へ大きく傾けた片流れの大屋根で日射を受け止め、庭に面して大きな窓とウッドデッキを設ける平屋をご提案しました。

低く構えた佇まいは周囲の景観にも自然に馴染みます。どこから何が見えるかは、実際に敷地に立ってご一緒に確かめながら決めました。

REQUESTお客様のご要望

光熱費を抑えたい、そしてこの場所ならではの景色を楽しみたい、というふたつのご希望でした。性能を取るか暮らしの楽しみを取るかではなく、どちらも諦めたくない、というお気持ちを伺うところから設計が始まりました。

PROPOSALご提案内容

南へ大きく傾けた片流れの大屋根で日射を受け止め、庭の開ける側へウッドデッキと大きな窓を設けるご提案をしました。屋根の形を光のために選ぶことと、景色のために窓を開くことを、ひとつの平屋の中で両立させています。低く構えた佇まいは周囲の景観にも自然に馴染みます。どこから何が見えるかは、実際に敷地に立ってご一緒に確かめながら決めました。

PROCESS施工プロセス

光と庭、両方の希望を整理

STEP 01

光と庭、両方の希望を整理

光熱費を抑えたい想いと、この場所ならではの景色を楽しみたい想い。実際に敷地に立ち、どちらも諦めない方向性を確かめました。

屋根と窓、それぞれの役割を分ける

STEP 02

屋根と窓、それぞれの役割を分ける

南へ大きく傾けた片流れの大屋根で日射を受け止め、庭の開ける側にウッドデッキとテラス窓を設け、光と暮らしの楽しみを一つの平屋の中で両立させました。

HIGHLIGHTこだわりポイント

南へ傾けた、光を受ける大屋根
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南へ傾けた、光を受ける大屋根

屋根いっぱいに太陽光を載せ、光熱費と環境性能に配慮します。

庭へ開くウッドデッキ
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庭へ開くウッドデッキ

ウッドデッキの中庭テラスを眺望側へ開き、内と外をつなぎます。

敷地を読んだ窓配置
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敷地を読んだ窓配置

現地で景色を確かめながら、切り取る眺めに合わせて窓を決めました。

VOICEお客様の声

お客様の声(デモ)
「現地で一緒に景色を見ながら“ここに窓を”と決めていけたのが楽しかった。住んでみて本当に明るくて満足です。」(デモ)
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