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木格子のファサード
通りからの視線を制御しながら、光と風はやわらかく通します。
WORKS
種別=2階建て/延床の目安=約38坪/工期の目安=約7か月
外に開くか、内に開くか。対話の答えは「中庭」でした。
「大きな窓は欲しい、でもプライバシーも大切」。相反するご要望を両立させたのが、中庭を囲む配置です。木格子のファサードが通りからの視線をやわらげ、暮らしは内側の中庭に向かって大きく開きます。
ガラス越しに緑を眺める居間、水平にのびる軒――“閉じて開く”間取りは、生活動線を一緒に描きながら詰めていきました。
通りからの視線を制御しながら、光と風はやわらかく通します。
暮らしを内側の中庭へ開き、窓の大きさとプライバシーを両立します。
水平にのびる軒とラインが、低く落ち着いた佇まいをつくります。
「“中庭にしましょう”という提案で、悩んでいた窓とプライバシーの問題が一気に解決しました。プロと話す価値を実感しました。」(デモ)