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石目の壁を主役に
素材感のある石目の壁を主役に、内装全体のトーンを決めます。
WORKS
種別=内装・リビング/対象=新築内装/工期の目安=約7か月(本体工事含む)
物を足すのではなく、余白を設計する。対話で見つけた“心地よさ”の答え。
「モデルルームのような特別感が欲しい」というご要望に対し、私たちが提案したのは“足す”のではなく“引く”こと。石目の壁を主役に、家具を絞り、余白をたっぷり取ることで、日常の中に非日常の落ち着きが生まれます。
照明は明るさより陰影を優先。ソファの位置や視線の抜けを、暮らし方を伺いながら一緒に整えました。素材と余白で見せる、大人のリビングです。
素材感のある石目の壁を主役に、内装全体のトーンを決めます。
家具を絞り、余白をたっぷり取ることで上質な落ち着きが生まれます。
明るさより陰影を優先し、時間帯で表情の変わる空間にします。
「“物を減らしましょう”という提案が意外で、でも大正解。毎日いるリビングが、いちばん好きな場所になりました。」(デモ)