
南へ傾けた、光を受ける大屋根
屋根いっぱいに太陽光を載せ、光熱費と環境性能に配慮します。
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種別=平屋/延床の目安=約30坪/工期の目安=約6か月
光と庭を、まるごと暮らしに取り込む。対話で決めた、屋根と窓のかたち。
「光熱費を抑えたい」「この場所ならではの景色を楽しみたい」というふたつのご希望に対し、南へ大きく傾けた片流れの大屋根で日射を受け止め、庭に面して大きな窓とウッドデッキを設ける平屋をご提案しました。
低く構えた佇まいは周囲の景観にも自然に馴染みます。どこから何が見えるかは、実際に敷地に立ってご一緒に確かめながら決めました。
光熱費を抑えたい、そしてこの場所ならではの景色を楽しみたい、というふたつのご希望でした。性能を取るか暮らしの楽しみを取るかではなく、どちらも諦めたくない、というお気持ちを伺うところから設計が始まりました。
南へ大きく傾けた片流れの大屋根で日射を受け止め、庭の開ける側へウッドデッキと大きな窓を設けるご提案をしました。屋根の形を光のために選ぶことと、景色のために窓を開くことを、ひとつの平屋の中で両立させています。低く構えた佇まいは周囲の景観にも自然に馴染みます。どこから何が見えるかは、実際に敷地に立ってご一緒に確かめながら決めました。

STEP 01
光熱費を抑えたい想いと、この場所ならではの景色を楽しみたい想い。実際に敷地に立ち、どちらも諦めない方向性を確かめました。

STEP 02
南へ大きく傾けた片流れの大屋根で日射を受け止め、庭の開ける側にウッドデッキとテラス窓を設け、光と暮らしの楽しみを一つの平屋の中で両立させました。

屋根いっぱいに太陽光を載せ、光熱費と環境性能に配慮します。

ウッドデッキの中庭テラスを眺望側へ開き、内と外をつなぎます。

現地で景色を確かめながら、切り取る眺めに合わせて窓を決めました。

「現地で一緒に景色を見ながら“ここに窓を”と決めていけたのが楽しかった。住んでみて本当に明るくて満足です。」(デモ)