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焼きレンガが陰影をつくる玄関まわり
高さのある窓と焼きレンガの陰影が、時間帯ごとに違う表情を見せる玄関まわり。植栽の柔らかさが素材の力強さを和らげます。
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種別=2階建て/延床の目安=約38坪/工期の目安=約7か月
赤レンガと黒い外壁、ふたつの素材が呼吸するように呼応する住まい。対話を重ねながら選んだ素材のバランスが、街並みに凛と佇む理由です。
「レンガの質感が好きだけれど、全体が重くなりすぎないか」――そんなご相談から、焼き色の異なるレンガと黒いガルバリウムを組み合わせる設計が生まれました。軒のラインで素材を切り替えることで、重厚さと軽やかさが同居する外観に仕上げています。
大きな窓は視線を避けながら光を採り込む配置に。模型を囲みながら、素材の足し引きを何度も確認しました。

STEP 01
「レンガの質感が好き」というご要望の背景にある暮らし方まで、対話を重ねて丁寧に伺いました。

STEP 02
レンガと黒いガルバリウムの切り替えラインを軒に揃え、重くなりすぎない引き締まった外観に仕上げました。

高さのある窓と焼きレンガの陰影が、時間帯ごとに違う表情を見せる玄関まわり。植栽の柔らかさが素材の力強さを和らげます。

「レンガの質感が好きだと伝えたら、素材選びから一緒に悩んでくれました。時間帯で表情が変わる外観に、帰るたびに嬉しくなります。」(デモ)