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梁を見せて、木の温もりある和モダンLDKへ(デモ)

施工データ

所在地
神奈川県藤沢市
工期
約2.5か月
用途・種別
リノベーション(内装)
竣工年
2025年

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 梁を見せて、木の温もりある和モダンLDKへ(デモ) 施工前
AFTER 梁を見せて、木の温もりある和モダンLDKへ(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

種別=マンションリノベーション/専有面積の目安=約24坪/工期の目安=約2.5か月

築年数を重ねたマンションの一室を、スケルトンの状態から見直したリノベーション事例です。既存の間取りに縛られず、対話を重ねながら暮らし方に合わせて空間を組み直しました。

梁と柱を見せる架構をあえて残し、木の質感を主役にした開放的なLDKへ。素材選びも一枚一枚のサンプルを手に取りながら、施主とご一緒に決めていきました。既存の躯体を活かすからこそ生まれる、新築とは違う趣のある住まいです。

REQUESTお客様のご要望

築年数のあるマンションを購入し、間取りを一新したいというご要望でした。せっかくの躯体の梁や柱を隠すのではなく、活かせないかというご相談から始まりました。

PROPOSALご提案内容

梁や柱をあえて見せる架構とし、木の質感を主役にしたLDKをご提案しました。既存の躯体を活かすことで工期とコストを抑えながら、新築にはない趣のある空間に仕上げています。素材のサンプルは実際に手に取りながら、施主とご一緒に選びました。

PROCESS施工プロセス

解体・現況確認

STEP 01

解体・現況確認

スケルトンの状態まで解体し、既存の梁・柱・配管の状態を確認。活かせる架構を見極めるところから設計をスタートしました。

素材の打ち合わせ

STEP 02

素材の打ち合わせ

床材や建具の仕様書とカタログを広げ、木の質感と色味を一つずつ決めていきました。仕上がりのイメージは、都度すり合わせています。

HIGHLIGHTこだわりポイント

梁を見せた開放的なLDK
01

梁を見せた開放的なLDK

既存の梁と柱をそのまま見せることで、天井が高く開放的な一体空間に。木の質感が空間全体に温もりを添えます。

素材選びも一緒に
02

素材選びも一緒に

床材や建具のサンプルを手に取りながら、質感や色味をひとつずつ確認。仕上がりのイメージのズレをなくしていきます。

VOICEお客様の声

お客様の声(デモ)
「既存の梁や柱をそのまま活かせると聞いて驚きました。新築にはない味わいと、暮らしやすい間取りを両立できて満足しています。」(デモ)
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