
梁を見せた開放的なLDK
既存の梁と柱をそのまま見せることで、天井が高く開放的な一体空間に。木の質感が空間全体に温もりを添えます。
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種別=マンションリノベーション/専有面積の目安=約24坪/工期の目安=約2.5か月
築年数を重ねたマンションの一室を、スケルトンの状態から見直したリノベーション事例です。既存の間取りに縛られず、対話を重ねながら暮らし方に合わせて空間を組み直しました。
梁と柱を見せる架構をあえて残し、木の質感を主役にした開放的なLDKへ。素材選びも一枚一枚のサンプルを手に取りながら、施主とご一緒に決めていきました。既存の躯体を活かすからこそ生まれる、新築とは違う趣のある住まいです。
築年数のあるマンションを購入し、間取りを一新したいというご要望でした。せっかくの躯体の梁や柱を隠すのではなく、活かせないかというご相談から始まりました。
梁や柱をあえて見せる架構とし、木の質感を主役にしたLDKをご提案しました。既存の躯体を活かすことで工期とコストを抑えながら、新築にはない趣のある空間に仕上げています。素材のサンプルは実際に手に取りながら、施主とご一緒に選びました。

STEP 01
スケルトンの状態まで解体し、既存の梁・柱・配管の状態を確認。活かせる架構を見極めるところから設計をスタートしました。

STEP 02
床材や建具の仕様書とカタログを広げ、木の質感と色味を一つずつ決めていきました。仕上がりのイメージは、都度すり合わせています。

既存の梁と柱をそのまま見せることで、天井が高く開放的な一体空間に。木の質感が空間全体に温もりを添えます。

床材や建具のサンプルを手に取りながら、質感や色味をひとつずつ確認。仕上がりのイメージのズレをなくしていきます。

「既存の梁や柱をそのまま活かせると聞いて驚きました。新築にはない味わいと、暮らしやすい間取りを両立できて満足しています。」(デモ)